いづみ屋

福島県福島市に住んでいる普通の会社員の日記です。 趣味の音楽などの創作活動や仕事の事などを書いています。

2012年02月

インフルエンザ流行ってるみたい。

どうも最近自分の周辺ではインフルエンザが流行ってるみたいなんですね。

僕はというと…大丈夫!
会社で強制で予防接種受けさせられたからです。

注射は痛いので嫌いですが…受けててよかった。

でも、油断大敵です。手洗いうがいしましょう。
(^-^)

ライブいってきましたよ。

昨日は仲良くさせてもらっているL'Arc~en~Cielのコピーバンド。Existenceさんのライブがあったので見に行ってきました。

ボーカルの流威くんは普段の気さくなお兄ちゃんのイメージから一変してステージ上では何かに取りつかれたような神憑りなオーラすら感じます。

ルックスが良いとか、歌が上手いとか、ボーカリストを誉める言葉はいくらでもあって、でもそれだけではなくて…言葉に出来ないのですが凄いのです。

あれがカリスマ性という奴なんでしょうかね。

決して器用な人ではないのです。楽器も出来ないし作詞作曲も出来ないといっていました。

でも凄く努力家であることは話していてわかります。歌に対して一途なんですね。

楽器をやらない、音楽的な知識のない歌一本のボーカルさんとの意思の疎通というのは難しいです。

こっちの言いたい事はまったく伝わらず、相手の言う事は具体性がなかったり音楽的にあり得なかったり…例そのメロディでは4の倍数小節で収まらないとか、脳内で変な転調してたりとか…チューニングがギター的に不利な開放弦が使えないキーだったり…

でも、自分の音楽にその人の歌が必要であると心から思えれば、文句言いながらもギター弾きは頑張ってなんとかするんですよね。

バンドのボーカリストってのは、つくづく神に選ばれた人間なのだろうな~と思います。それゆえに上を目指せば残酷な現実にぶち当たる可能性もあるのでしょうが…

それもまた主役ゆえの事なのです。同情はしません。(笑)

誰にでも出来るけど、誰にも出来ない。ボーカルっ
て一番簡単で一番難しいのかなと思います

2月26日 ライブ出演キャンセルのお詫び

すでにトップページに告知がありますが、改めて26日のライブ出演をキャンセルすることになりました。大変申し訳ありません。

我々は社会人で、バンドは趣味の活動ではありますが、お金と時間を使って見に来て下さる方々や共演する皆様に対して恥ずかしくないように音楽には真面目に取り組んでいます。

ですが、趣味という事で仕事や家族などバンドよりも優先しなければならない事態が急に出来た場合、そちらを優先するのはバンドの活動理念なのでやむを得なく、ご理解頂きたいと思っています。

バンド活動って、なかなか他人からは理解されないもんです。勉強もスポーツもいまいちな不良学生が芸能人になって一発逆転など浅はかな考えで思い付くガキの世迷い言くらいに思ってる人もいますし、現にそういう人間もかなりいるわけでして…

がしかし、赤の他人が集団になって1つの目標に向かって努力し何かを成し遂げる行為は本物の馬鹿では出来ません。

大人になって、色々背負うものも大きくなるわけですが、それを果たしつつ、好きな事を続けていける生き方への挑戦。それがKLADLEです。

というわけで、やりたい事も出来ないこんな世の中はポイズンなのです。こういう事が今後もあるかも知れませんが応援してくれると励みになります。

次回のライブも予定していますので、またよろしくお願いします。

今日はやたら月がでかいわけてすが…

めっちゃ不吉な予感です。((((;゜Д゜)))
まさか、次のライブで弦が切れるとか…

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まあいいか

似たもの同士

昔一緒に組んでいたメンバーに、「俺は対バンの奴となんて口も聞きたくない!」なんていう人がいたりもしたわけですが、まあまあそこは仲良くしましょうよwと言ったことがあったり。

決して嫌な奴ではないのだ。ただ上昇志向が強い彼にとってバンドは音楽を追及するためのものであって、対バンの人とお友達になってお互いに褒めちぎりあい、ぬるま湯に漬かるいわゆる「駄サイクル」にはしたくない。という事だったのだろう。

俺とて基本負けず嫌いだし、人一倍上昇志向はあるほうではあるが、バンドはいくら頑張っても社会人の趣味ということでしか活動できない。人一倍練習するし、技術も能力も言うだけのものをもった人だったが、付いてこれない人は切り捨ててもかまわない。音楽性にも妥協はしたくない。というストイックすぎるところもあり、趣味のバンドメンバーとしては成立しないため、お互いに別の道を行くのが最善と判断し別れることに決めた。

俺の強行的すぎるバンド運営に不満もあっただろうが、一方で慕ってもくれていただろうし、俺自身も彼の実力や才能を認めていたのだが、それくらいの勢いでないと彼のようなやる気のありすぎるメンバーを制御は出来ないと考えた末の事でもある。これはやむをえないのだ。

あんまり長くするとまたSHINちゃんに怒られるのでこれくらいで。つまり俺は対バンさんとは仲良くしたいが、馴れ合いをするつもりもない。お互い良きライバルであってほしいなと思うこのごろである。



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