いづみ屋

福島県福島市に住んでいる普通の会社員の日記です。 趣味の音楽などの創作活動や仕事の事などを書いています。

2012年07月

ベーシスト SHIN卒業のお知らせ

本人のブログにもありますが、先のライブ終了をもってベーシストSHINがKLADLEを卒業ということになりました。

平たく言うと脱退なわけですけど・・僕たちはバンドを離れても友達としては関わっていくだろうし、今後のSHINちゃんのさらなる活躍をメンバー一同応援しているので、卒業という表現がふさわしいかなと思いまして。

驚かれた方もいそうですが、実は5thライブの前にそういう話は聞いていて、社会人として、家族の大黒柱として、人生の転機を迎える近況のなかで、バンドの活動に関わる時間や体力の問題もあり、色々悩んだ末の結論ということで、僕らも本人の結論に対してそれを尊重するべきという事で、こういう報告となります。

KLADLEとしての今後の活動予定は未定ですが、動きがあればまたここで報告となります。

「Symphony of Dolls」終了

無事ライブ終了しました。お世話になった皆さん。ありがとうございます。とても見ごたえのあるライブでした。

バンドとしては6回目のライブ、自分の番は特に力みもなくですが演奏のほうも悪くなかったかなと。個人的にはギターソロの音量とか歪みが無くて自分で自分の音が聞こえなかったというミスがありましたけど、でもこれといって反省するべきところもなく、いつも以上にスッキリまとまった感じでしたね。僕の体重の増加が問題でしょうか?今回はいつにも増して対バンさんも強力だったので、お客さんとしても激しく楽しませてもらいました。

そして僕たちとしては初のガチでプロなバンド、Scarlet Valseさんとの対バンとなったわけですけど、登場の仕方からステージでのMC、演奏の魅せ方までやっぱり普段見るアマチュアとは違う徹底した感じでした。ビジュアル系を名乗るならあれぐらい徹底してないとダメだと思いましたね。女形のギターさんが仕草まで完璧に女性でドキドキしました(笑)

彼らも結成して約一年というバンドらしいですが、アマチュアでの活動を経て、紆余曲折ありつつ現在のバンドになって今はツアーを回っているようですが、今後もさらに活躍してまた福島に来てもらいたいですね。

打ち上げではファンクロックバンド、VOWSさんと一緒になりまして、洋楽ファンク、ブルースロックの影響の強い本格嗜好の玄人向きサウンドでかっこいいバンドですが、ギターボーカルのRyo君とは同い年で、好きなギタリストもヌーノやらリッチーコッツェンやら同じで、ビートルズも好きで僕がKLADLEの前身バンドに入る前にビートルズのトリビュートバンドに入ろうと思っていた事もあった話をしたり、結構ミュージシャンっぽい話題で盛り上がりました。

僕はにわかですけど、Ryo君は初めから洋楽ロックをずっと聴いていたようで、同じ嗜好性を持ちつつもまったく違うジャンルのバンドをやっているのが不思議だったりしました。自分自身の本当にやりたい音楽性ってなんだろうって色々考えちゃいましたね。

Eのスリーコードで適当に・・とかでセッションが始まって、そこに即興的なアレンジが加わってだんだんバンドの曲になる・・僕はKLADLEみたいなJ-POPも好きだけど、それは自分の音楽性の一部で、最近は特にそういうバンドに憧れますね。あとはIDeAlさんみたいな今風の奴もかっこいいなと、若くてイケメンじゃないとできないですけどね。

そして打ち上げではMIDDLE-KICKのけーじさんと深イイお話をしました。結局なるようにしかならないけど、誰かに聴いてもらうだけで、いろいろ気が楽になるものです。




映画 BRAVE HEARTS 海猿 を見てきました。

三連休ですがどうお過ごしでしょうか?
僕は久しぶりに映画をみにいきました。テレビで宣伝していたのを見て、急にみたくなったんですね。

前作も見ているのですが、この映画シリーズ結構面白いです。僕はですけど、ネタバレしない程度に感想を言うと、なるほど売れるものってのはこう言うものか。と感心しましたね。

愛と友情と正義の物語ってなわけで、ストーリー展開にしてもキャラクターにしてもベタです。そのベタさがいいんですよね。そしてタイムリーに震災があったりして、物語は人命救助に命をかける海上保安官の主人公と仲間たちの友情、家族との愛、現場への理解がありすぎる出来すぎた上官、クールすぎて冷血なふりして実はいい人な先輩、とか、ベタなキャラクターとベタな展開ですがとても感動します。最後はみんなで力を合わせて・・こんな世の中だけど、捨てたもんじゃないよ。的にうまいことまとめやがります。

そんなわけでとても満足したわけですけど、ちょっと違う視点で映画を楽しんでみることに、映画は大人1800円、ライブハウスで行っているアマチュアバンドのライブとそんなに変わらない値段ですよね。も、同じようにエンターテイメントをお金を払って楽しむわけです。

映画とライブ、同じ興行でありながら、何が違うんだろうって考えたりしてました。飲み物とポップコーンを頼みながら、ワンドリンク制ってなんだろ?とか、座って映画を見ながら、オールスタンディングってなんだろ?とか、携帯電話の電源をお切りくださいとか言われて、僕らが演奏している前で携帯をいじって退屈そうにしている子を見かけたときの事とか、本番前にぐでぐでになるまで飲んで箱のスタッフさんにチクリとお小言を頂いたときの事とかね。




後ろ飛びが出来ない。

縄跳びで、後ろ飛びができません。
できても最高で3回くらい・・

でも、前に飛ぶ時は2重あやとびとか出来るんです。凄いでしょ?

誰でも、前に進む時はワクワクする一方で、後ろに下がるマイナス行為に対しては苦手だったりしません?

人間は、ボタン一つで世界を破滅させることができる癖に、蜂にさされただけで死ぬこともある。攻撃力はとんでもないくせに防御力がものすごい弱い生き物です。

物事というのは常に前進させていくことが肝心ですが、常にそういうわけにもいかないものです。戦略上の一時撤退というのは必要で、毎回特攻してたら疲れちゃうし、それで勝てるなら誰も苦労しません。

野球には、消化試合って言われるものがあると聞きます。勝つことを前提に常に全力を出すのではなく、負けてもいい試合という事を前提に、最終的に優勝するために主力選手を休ませたり、ベンチの人間に活躍の機会を与えてチーム全体の戦力を補強したり・・と、消化試合っていってもちゃんと意味のあるマイナス行為であり、トータルではプラスに働く行為ですけどね。

こういったマイナス方向に動く時は、速やかに終わらせるのが鉄則です。だらだら長引かせると気持ちもどんどん落ちてきて回復不可能になってしまいます。毎回消化試合をやってたら最下位になっちゃいます。中途半端に勝利に未練を残さず、さっぱりと負けて、次の反撃を考えたほうが気持ちの上でも有用でありますよね。負けは負けでも、気持ちの上では負けてはいけません。

でもやっぱり、後ろ飛びは苦手です。自分だって、普通の人間ですので。

ライブ告知

7/28日に行われるMary:dollさん初の主催イベント「Symphony of Dolls」のお知らせです。

7月28日 郡山Free Way JAM
 「Symphony of Dolls」 主催 Mary:doll 

17:00 Open


チケットは前売り(バンド予約)1500/当日2000 +1drink 500 です。

ご予約はKLADLE公式サイトメール欄よりご連絡先、お名前を明記の上
ご連絡くださいますようお願いいたします。担当者(というか指名がなければ僕)が
ご案内しますのでお一人でも安心です。場所等お気軽にお問い合わせください。

KLADLE公式サイト


東京で活躍するScarlet Valse さんをゲストに、いずれも演奏力も確かでヴィジュアルも華やかなバンドさんが出演します。もちろん僕たちKLADLEも負けてませんけどね。これまでのライブとはちょっと違う、いい意味で緊張感のある本気な音が聞けるイベントだと思いますので、是非この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか?


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