いづみ屋

福島県福島市に住んでいる普通の会社員の日記です。 趣味の音楽などの創作活動や仕事の事などを書いています。

2012年08月

新潟旅行

みなさまいかがお過ごしでしょうか?僕はお盆休みが今日で終わりです。
来週はまた平常どおりの会社員としての生活が待っています。

連休中は新潟に一泊旅行に行ってきました。
まずはマリンピア日本海へ

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くまじゃないです。ラッコです。左はクマかもしれません。

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敵です。エ●ァンゲ●オン発進!

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亀がいじめられてたので助けました。

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竜宮城へご招待

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熱帯魚の歓迎です。

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宴会は新潟の地酒をのみながら、噂のノドグロをつつきます。

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刺身も新鮮!最高ですか~最高です!


翌日はシーサイドラインをドライブ。寺泊へ向かいます。
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広い海! 絶景です。

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寺泊港へ到着。海鮮の町です。

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ウニとイクラ丼とカニ汁です。1850円成り。美味い

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このウニとイクラのボリューム!

というわけで、ラッコにも会えたし、イルカショーも可愛かったし、海の幸も美味いし地酒も美味い!
絶景の海。最高の中の最高な旅行を楽しみました。

新潟はまだまだ楽しいところが沢山ありそう。一泊旅行なので全部見きれなかったのですが、それはまた次回のお楽しみにしておきます。












夏休みの友

今週から一週間お盆休みとなりました。
一週間という結構長い休みの内、旅行に行くのと一回くらい実家に顔を出そうかなという事くらいしか特別予定を入れてはいないんだけど、ここ最近色々慌ただしくて疲れてもいたので、ゆっくりしようかなとも思います。

仕事の疲れはすっかり取れて、結構元気になりました。創作意欲というのも自然と湧いてくるはずなんだけど、そもそも、創作する上でのやる気というか、自分の人生における創作を続けることへの意味づけというか、なんか難しい話になるんだけど、要はやる気をどうやって回復して、かつ今後も持続するにはどうしたらいいかなんて事を考えていたりします。

オリジナル曲を何曲か作って、活動していくうちに、才能とは何か?なんていう壮大な悩みを抱えるようになりました。才能ってなんでしょう?僕は自分の中で創作をするときの元ネタをどのくらい持っているかっていうことを、才能だと思っていて、沢山曲を作れる人、良い曲を作れる人、独創性に富んだオリジナル曲を作れる人というのは、やっぱり沢山音楽を聞いているし、聞いている音楽のジャンルも広いです。

音楽に限らず、漫画や小説といった世界での創作においても、その道を極めた人というのは作家であると同時にそれ自体が好きで好きでどうしようもなく、沢山知っている人だと思います。

膨大なストックの中から必要な要素を組み合わせ、オリジナルに再編集する。そのテクニックというのは結構誰でも出来て、作曲のしかた、作詞のしかたなんてのはいくらでも探せば教えてくれるし、その点においては自分ですらある程度完成していると感じる部分もあって、教えることだってできます。

でも、アイデアや発想そのものは誰にも教える事ができず、そしてそれがないといくら技術があっても道具が使えても創作は出来ない。自分は楽器も弾けるし、聞いた音楽を理論的に解析する技術もある。しかし才能が無い。才能がないというより、今は出し切って空っぽになったというべきでしょうか?

夏休みの宿題は、音楽を沢山聴いて、感動する事。それだけじゃなくて、漫画でも映画でも小説でもいい。創作意欲を掻き立てる経験を沢山ストックする事としてみます。

お久しぶりの近況報告

もうすぐお盆休みだったりしますが、如何お過ごしでしょうか?

KLADLEとしてはつい先日4人になって初の練習、というよりミーティング的な事をしたのですが、僕自身が最近仕事で色々あってかなり精神的に消耗してしまい、バンドの事を考える余裕もなかったのですが、今後オリジナルをやっていく上で音源を配布してみんなに曲を知ってもらうところから始めましょう的なまとめだったように思います。

そういうわけで、しばらくKLADLEとしてのライブ活動は控えてレコーディングに集中するって事になります。

ここ最近の仕事での悩み。皆さんが知っているとおり僕がプログラマーというかシステムエンジニアというべきか、そういう職業でして、普通のIT関係のお仕事の人はもっと激務なわけですけど、普段は定時で帰りやすい環境ではありますが、残業をずっとしてました。仕様からコーディングに至るまで一人で完結する小規模なものですが、それでも普通の人間からすると考えられないくらいにとんでもない量のコードを書くわけです。

どこか不具合が出たら、そこを修正する。ところが修正すると別の部分に新たな不具合が・・

そんな永久に続くかと思われる負のスパイラル。デバッグ作業ははまり始めたら時間なんてあっというまに過ぎていきます。そして誰も助けてくれない。というより助けられないのです。自分で書いたコードを一番知っているのはすくなくとも自分ですし、自分しか出来ない事であり、それが仕事なわけです。

当時の自分としては頑張った・・つもりでも、一ヶ月もすればそれは最低のコードとなるわけで、仕様が悪い、設計が悪い。自分で過去の自分が完全否定されるという精神的な苦痛、顧客や上司に迷惑をかけているという精神的なプレッシャーなんかで、常識的な責任感や倫理観をもった人間であれば精神的におかしくなるのは目に見えてます。

今回、なんとか頑張って事態を収拾できたから良いものの・・破綻する一歩手前、というより予定された工数を上回ってしまったら頑張っても赤字なわけけで、ビジネス的にはまったく評価されない頑張りになってしまったという不始末。大人は頑張っても結果が出せないと評価されないのです。

歌手の氷室京介さんは、いつも自分には才能がない、いつ才能がなくなってもおかしくないといっているそうで、そのストイックに自分を追い込む姿勢は尋常でないと聞きます。彼ほどの才能をもってしてもそうなのは、やっぱり彼が一流のプロの歌手たる所以なのかもしれません。

僕は音楽が好きですが、プロを目指すというのはそういう事で、そういう苦しい事は嫌なので、自分の好きな事だけをやっていきたいから仕事は好きでない事をやって、趣味で音楽を続けています。

でも、好きでもない仕事でもやっぱり自分を否定し続けないといけないのなら、結局好きな事を一生懸命やったほうが良かったのかもなんて思ったりしますね。というより今の不景気な世の中、楽して儲ける方法なんて普通はないんではないのかなとも思ったりします。お金をもらって仕事を受けたら、その時点でその職業におけるプロであり、それは常に自分自身を否定し続けることでより高みに向かう苦しい行為でもあります。

僕はバンドの曲を多く作っていますが、自分自身の作曲した曲についてあまり評価していません。でも出来た当時は最高傑作だと毎回思うんですよね。でも一週間も経つと駄作に思えるという・・あれがダメ、これもダメ、こんなのはオリジナルじゃない、個性がない。二次創作だ。つまりパクリだ。

自分には才能がないのではないか?趣味なのにストイック過ぎてみんなに迷惑をかけているんではないか?とか色々思ったりします。オリジナルをやるというのは自分にとって苦しい事で、時々コピバンで楽しくやれれば趣味としては健康的でいいじゃんとか思うときもあるけど、自分でオリジナルをやると決めて仲間を集めたわけで、自分で言っておいて自分でやめたいなんて言うのはなんかプライドもあってしたくないんですよね。

仕事でも趣味でも、どちらも毎日楽しく、心穏やかに誰にも迷惑をかけずに過ごしたい。でもそうなるためには、今の自分では力が足りなくて、やっぱりもっと頑張らないといけないのです。

でも、今はちょっと疲れたので無理は禁物。お盆はしっかり休んでおきます。















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