三連休の合間ですが、バンドの3回目の練習がありました。
今回は前回の某Studioが不評だったらしく、別のところになりました。
こんなところです。

AOZスタジオ_img 


















メチャ広くてメンバー一同大興奮でした。
 ここはわが地元福島市の公共施設、A.O.Z(アオウゼと読む)内にある音楽スタジオなのです。広い施設内には高校生と思わしき学生さんたちが遅くまで勉強などしていました。受験もうすぐですもんね。そんな中オッちゃん達がギターとか担いで歩いているとちょっと恥ずかしいような不思議な気分です。

 しかしこのスタジオ、なんとギターアンプがないのです。ロックバンド×ってなことなんでしょうか、さすが公共施設。ピアノとドラムとベースアンプはありますがギターアンプは持ち込みです。でも僕たちはミスチルとかサザンとかを演奏するとんがった所全くなしのオヤジバンドなので問題ありません。JAZZのイベントなんかで使われているのが多いみたいです。

というわけで実際音出してみたのですが、ベース的には今までのスタジオの中で一番音作りが難しくて正直のれなかった感があります。とにかく高音域を吸いまくる構造なのか、ベースの音程が聞き取れない感じになっちゃいます。でもゴリゴリにするとミスチルとかサザンのバラードにはちょっと合わないぞと。次回の練習では音作りも課題です。
 最近2フィンガーの指弾きに挑戦してたりします。早い曲ではなかなか指がおいつかないけど、指で弾くとドスッと響いて音程の聞き取りにくい環境でも自分の音が聞こえやすかったり、なんかいい音に聞こえます。ロック以外のジャンルなら指弾きのほうがなんかいい感じがしたりして、また一つベーシストとしての見識が増えたように思います。